中古車の買取業者の一つに「カーセブン 」という企業があります。

すでに調べた事がある方ならご存知かと思いますが、このカーセブンは車の買取店の中でも非常に評判が良い業者で、一般の方が投稿される評価でもかなりの高得点になっているのです。

そんなカーセブンですが、気になるのはその高評価は査定額の高さにも反映されているかどうかという点でしょう。

そこで、ここではカーセブンの評判の内容や、実際の査定額についてもご紹介したいと思います。

カーセブンで評価が高い理由

では、初めにカーセブンが何故この業界でここまで高い評価を得られているのかについて見ていきましょう。

徹底した顧客目線

このカーセブンでは、とにかく顧客目線での運営に取り組まれている事が特徴としてあげられます。

実際、そうした方針から、以下の様な「安心宣言」を掲げられているからでしょう。

  1. 契約後の減額無し
  2. 契約後でも7日間であればキャンセル可能
  3. キャンセルは電話で可能
  4. キャンセル費用は不要
  5. 買取額の一部を当日支払い

これらの項目は一般的な車買取店の場合は、いくらユーザーの要望だとしても店舗側にとってはリスクにしかならない内容ですので、基本的にすべてNGです。

しかし、カーセブンの場合は上記の様にとにかくユーザーが安心して申し込み出来る様な仕組みを作っているのです。

フランチャイズ展開による意識の違い

上記のの様に、顧客目線の「安心宣言」を会社が出していたとしても、カーセブンで働く人間が最低な接客を行う人間だった場合は、今とは違い評判はガタ落ちになるでしょう。

実際、大手企業の中には接客態度が問題で評価が低くなっている例も出ています。

しかし、カーセブンの場合は少し状況が異なります。

というのも、カーセブンはフランチャイズで店舗を全国展開しています。その為、店舗ごとの利益やそこで働く人のお給料はどれだけお客さんに満足して利用してもらえるかにかかっているのです。

つまり、テキトーに働いても自動的に決まった給料が支払われる業者とは異なり、かなり当事者意識の強い店舗ばかりという状態にあるのです。

そういった理由から、接客などに関してもそもそもテキトーな人間ではなく、しっかりと責任を持って働いている人で構成されているので、自然と接客などの質も高くなっているのです。

査定にも定評がある

カーセブンが好評な2つめの理由としては、カーセブンの査定自体が非常に好評という点でしょう。

基本的に車の買取査定の流れとしては、初めに低めの査定額を提示→交渉→少し増額→交渉→最終金額として少し増額という流れになることでしょう。

この流れから分かる様に査定額の提示の間に「交渉」が必要になりますので、交渉自体が苦手な方の場合は初めの査定額でいきなり決まってしまう可能性もあるので、かなり不利な買取となるのです。

しかし、カーセブンの査定に関してはこういったまどろっこしい流れは不要で、1回の査定で適正査定額の提示をしてもらう事が出来るのです。

なので、口下手だったり交渉する時間が勿体無いという方からの支持が、圧倒的に高くなっているのです。

オリコン調べによるカーセブンの実績

実際の数字的な部分でのカーセブンの評価についても見ていきましょう。

ここで参考にするのは、オリコン調べの情報となりますので、かなり信用度の高い数字となります。

結論から言いますと、実はカーセブンはオリコン調べによる買取業界での顧客満足度は、第3位に位置する優良企業だったのです。

※2019/8時点での統計となります。

これだけ信用度の高い機関の調査で3位ですので、安心して申し込みが出来る業者といっても過言ではないでしょう。

カーセブンの実際の査定額は?

それでは、ここからは実際に車の買取を申し込みするかどうかの最も重要な判断材料である査定額についてご紹介しようと思います。

いくら評判が良くても、ここの数字が低いとなると話は変わりますので、把握しておくべき情報と言えるでしょう。

実際に買取に出した結果は?

という事で早速、実際にカーセブン に中古車の買取査定を出した結果について見ていきましょう!

結果としては、やはりこの様になりました。

もちろん、状況やタイイングによってはカーセブンよりも高額査定を出す事が出来る業者もいる事でしょうが、僅差ではなくかなりの差額をつけてカーセブンの査定額が圧勝しているところを見ると、答えは明確でしょう。

査定額も顧客満足度の一つ

この査定額に関しても、前述の顧客満足度である程度は答えは出ている様なものです。

というのも、顧客満足度は接客やサービス内容だけで評価されるものではなく、それらに加えて査定額の高さも当然加味されている数値となります。

なので、その総合得点が高いということは、必然的にカーセブンの査定額の水準も高いことを意味しているのです。

例外的にカーセブンでも査定額が低い車

ここまでの内容から、車の買取査定を出すのであればカーセブンはかなり有力候補になる事がお分りいただけるでしょう。

しかし、そんなカーセブンでも例外的に高額査定ができない車も存在しているのです。

それは「廃車同然の古い車」です。

中古車として価値のない車はリスク

この廃車同然の車というのは、具体的に言えば以下の様な条件に当てはまる車のことを指します。

  • 走行距離10万キロ越え
  • 年式が10年落ち
  • 不動車(事故車や故障車など)
  • 水没車

これらの車を仮にカーセブンが買い取ったとしても、それを店舗などで再販に出したとしても基本的に購入したいという人は現れないでしょう。

つまり、カーセブンから見ると、そういった車は単なる在庫リスクになってしまうのです。

慈善事業ではない

この様にカーセブンと言えど、顧客満足のために努力はしてくれるでしょうが、会社にとって利益にならないことは流石に行ってくれません。

それを行ってしまうと、働いている従業員にお給料を支払うこともできなくなりますし、そもそも会社も潰れてしまいますので、買取をする意味がないのです。

「会社が損をしてでも買い取れ!」と心ない言葉を投げかけられる方もいるかも知れませんが、カーセブンも慈善事業団体ではないのでWIN-WINの関係にならない取引はできないのです。

別の方法を模索すべし

以上のことから、廃車同然の車に関してはカーネクストの様に鉄資源や使われているパーツに対して査定を行う事が出来る廃車買取業者に申し込みする事をオススメします。

なお、廃車買取業車の中には別途手数料を請求してくる業者もいますので、申し込みの際は気をつけましょう。

>>手数料無料の廃車買取業車

ちなみに、カーネクストは廃車の買取だけではなく中古車の買取も行っており、日本車の需要が高まっている海外販路も持っているので、車種によってはかなりの高額査定が可能な場合もございます。

なので、カーセブンへの申し込みと並行して同時査定を行っておくと、より高額査定につながるチャンスは広がるでしょう。

※もちろ、カーネクストは手数料等の余分な費用はかからない業者です。

カーセブン は評価通りの優良店

以上がカーセブンに関する口コミ&評価や、実際の査定申し込みをされた方の買取額の情報となります。

これらをまとめて考えてみると、やはりオリコンで掲載されている買取業者内で3位という数字は、紛れもない事実である事が推測できる事でしょう。

なお、カーセブンでさらに高額査定を狙いたい場合は、すでに少し触れましたが複数査定を行い、価格競争を起こさせる事で自動的に査定額があげることも可能ですので、初めに前述でご紹介したカーネクストに査定を出して、その後に申し込みしてみるという手段も有効でしょう。